メルカリの詐欺の手口って、うまく出来ているんです。

詐欺の手口

自分が被害に合わないために、

  • 手口の具体例
  • 被害に合わないための対策

を知っておきましょう。

 

メルカリの詐欺の手口

  • 実際にあった詐欺の具体例を知ろう

詐欺をする人

招待コードを悪用

「~をあげるから、招待コードを入力して」

交換条件に、コードの入力をお願いする詐欺があります。「何かをあげる」ってだけではなく、「モンストの自演招待してあげる」などと、招待をし合う約束をするケースもあります。

SNS上でやり取りをして、こちらが実際に招待コードを入力したら、音信不通になり、連絡が取れなくなったという詐欺です。

コードを打ち込んだだけなので、金銭の被害はないですが、気分が悪いですよね。

自分だけ、ポイントだけもらって、後は逃げるって、パターンです。

 

  • うまい話にはのらない

「特定の条件を引き換えにメルカリへの登録を促す行為」は禁止されています。

まず、うまい話を持ちかけられても、絶対に受けないようにしましょう。

そして、メルカリに通報しましょう。入力を求められた招待コードやSNSのURL、画面のスクリーンショットなどを送ると、特定しやすいですね。

 

届かないのに、受取評価をせまる

「安くする代わりに、到着前の受取評価をして」

受取評価をしてもらえると、売上金として、反映されるんですね。

そのため、「事情があって、早めにお金が欲しい」などと理由をつけて、商品の到着前に評価をもらおうとします。

  • 値段を安くするから
  • おまけをつけるから

などと、甘い言葉で誘惑し、手続きしても、商品を発送しない手口です。

メルカリの発送通知後に届かない原因の1つなので、注意したいですね。

 

  • どんな理由があっても事前の「受取評価はしない」

評価=無事に取引が終わりました

って意味になってしまうんですね。

メルカリ側としても、取引が完了している場合は、対処が難しいんですね。

決まった手続きの流れを守ることが、だまされないためには不可欠です。

 

不良品を発送後、返信無し

格安で商品を売るが、不良品

「安いから買ったんだけど、不良品だった」

なんて話をよく聞きます。しかも、返品しようとしても、連絡が返ってこないんですね。

はじめから、安く仕入れることができる欠陥商品を売ることで、利益を上げようとしていたってことですね。

  • あきらめずに、メルカリへ相談

「安すぎたから仕方ないか」

ではなく、泣き寝入りせず、メルカリ事務局に連絡をして、返品や返金の対応を取ってもらいましょう。

次の犠牲者を出さないためにも、詐欺に合ったらまず、メルカリへ連絡することが大切です。

 

商品の写真が送られてくる

商品を購入したつもりが、写真だけ送られた

「出品画像に写っていた写真が届いた」
説明文には、「~の写真の出品になります」と記載はしていました。しかし、写真1枚の出品だとは誰も思わないですよね。

出品した商品と同じような金額設定なので、気づきにくいんです。明らかに、だませた人をカモにする目的がありますね。

  • 商品の説明文を細かく見る

「説明文にもあるように・・・」なんて、言われてしまわないように、注意して読みます。だまそうとしている人は、あえてわかりずらくしています。そのため、細かくチェックしていくしかありません。

あいまいな表現があったり、わかりずらい説明文は、必ず質問をするようにしましょう。

・購入時期
・使用期間や頻度
・どうして出品したのかな

など、丁寧に書いてあると信用度が増しますよね。

キズや汚れがある箇所など、正直に説明しているか、写真も豊富で鮮明かなども、材料になります。

 

偽物のブランド品を売る

「本物ではない偽物が届いた」

本物とわかっていて、偽物を売りつける詐欺ですね。

売れるように、細かい商品写真をのせなかったり、デメリットを記載しないことが多いです。

  • 買う前に本物である証拠の情報を見る

ブランド品などの高価な買い物は、慎重に購入するクセを付けましょう。

写真も説明文もカンタンにすませている場合、怪しいかもしれません。

また、メルカリでは、偽ブランド品の出品を禁止しています。最悪、犯罪になってしまうこともあります。

詐欺をするつもりはなかったとしても、大変なことになります。

自分が売る側だったら、

メルカリでブランド品の出品時の注意点

を出品する前に読んでおくと、前もって問題を避けることができるかもしれません。

 

被害を防ぐ3つの対策

出品者のプロフィールを確認する

スマホで確認する

気持ちのいい取引をしようとしている出品者は、プロフィールが充実しています。

自己紹介やどんなものを出品しているか、連絡が取りにくい曜日や時間帯など内容が充実していると信頼ができますよね。

 

次に評価をチェック

やはり、良い評価の数が多いと、取引の経験も豊富です。購入者の評価も高いということになるので、その分信頼度は高いですね。

評価の内容文を読むこともできるので、参考になります。

また、購入後は、以下だけは忘れずに。

 

商品が届くまで絶対に評価をしない

商品が届き、受取評価をしなければ相手に支払はされません。絶対に商品が届く前の受取評価はしないようにしましょう。

「先に評価してください」と依頼される手口もあるしょうですが、絶対してはいけません。

 

詐欺に合った後の対処法

  • 焦らず順番に対応していきましょう

焦って困っている様子

まずは、取引相手の本人に連絡するのが大事です。

連絡が取れないなど、「詐欺に合ったかも」と思ったら、まず最初のステップは、

1.メルカリ事務局に相談

「問い合わせ」からメルカリ事務局へ相談、通報を行いましょう。取引のキャンセルや返金に応じてくれます。悪質な会員であれば、アカウントの凍結がされます。

「怪しいな」と思う出品物は、
メルカリへ通報する方法で、気付いた人がいち早く連絡するが大切ですね。

どうしても、解決できない場合、第三者に相談しましょう。

 

2.消費者センターへ相談

メルカリでも対応できない内容の場合、消費者センターへ連絡するのも手です。

ポイントとしては、いきなり連絡をするのではなく、取引相手に消費者センターに相談することを伝えましょう。今まで相手にしてくれなかった相手が、要求に応じてくれることがあるかもしれません。

相談内容はきちんと記録しメルカリ事務局にもその内容を伝えます。その後は、消費者センターとメルカリ事務局の指示に従います。

 

3.弁護士に相談して少額訴訟を行う

少額訴訟とは、民事訴訟のうち「60万円以下の金銭の支払いを求める訴え」について、原則として1回の審理で判決まで行う、特別な訴訟手続きのことです。

特定できれば代金の返金、お金の請求であれば訴訟を起こすのは可能のようですが、お金と労力がかかります。

 

4.警察に相談する

警察に相談する場合は、以下の点をチェックしておきましょう。

 

警察に相談して、被害届を出すまで

  • 聞かれる内容は事前に答えられるように

パトカー

1.住所、氏名、年齢、職業
2.被害に遭った日時
3.被害にあった場所
4.被害の内容
5.被害金額

などを質問されますので、準備をして最寄りの警察署か交番を訪ねます。

身分証明書と印鑑、参考となる資料など用意できるものがあれば、持参していきましょう。

 

詐欺にあった時の相談窓口のまとめ

メルカリ事務局

返金、取引キャンセルなどの対応をしてくれます。サイトの「お問い合わせ」から報告しましょう。

悪質な場合、アカウントの凍結もしてくれます。

メルカリの問い合わせ先のすべて

 

消費者センター

相談料は無料なので気軽に相談してみましょう。対応方法などいろいろ教えてくれます。

消費者ほっとライン 局番なしの188

 

最寄の警察署、交番

悪質な場合は、警察に相談するべきです。最終的には、被害届を出すことができます。

 

弁護士

相談料がかかります。しかし、訴訟を検討している場合は、自分の予算次第で、検討されてもいいかもしれません。

 

まとめ

被害にあったときはまず毅然として取引相手に連絡をとりましょう。その後、メルカリ事務局を始め、各窓口に相談することが大事です。
被害に合わないために、事前に、出品者の情報を調べることも、大事ですね。

詐欺ではなく、非常識な行動も目立ちますね。

メルカリでの非常識な値下げとコメント

 

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